住まいのサブスク「ADDress」で多拠点生活!各プランの特徴や申し込み方法

本日は、日本各地にある空き家を活用した住まいのサブスクサービス「ADDress」をご紹介します!

ADDressとはつまり、「家」のサブスク。全国各地に利用できる家があるので、旅をしながら生活ができちゃうというわくわくが詰まったサービスなんですね。

ADDressで利用できる家は、すべてWi-Fiや家具家電が付いており、リモートワーカーにとって最適な空間。

さらに月4.4 万円から、全国210ヶ所ある家のどこでも住み放題!

というわけで本記事では、「ADDress」のサービス内容や各プランの特徴、申し込み方法をご紹介。ぜひご参考にしていただけたら幸いです。

ADDressとは

ADDressとは、日本各地の空き家を活用した、住まいのサブスクサービス。

月額4.4万円から、全国どこでも住むことができます。

「ADDress」の家は、初期費用や光熱費はすべて込み。Wi-Fi・家具家電など生活や仕事に必要なものも完備されていて、とても便利です。

日本各地に広がる空き家問題と、GODIV-19(新型コロナウイルス感染症)流行以後、増えつつある働き方のリモートワーク。

他拠点移住という新たなライフスタイルを提案することで、全国の空き家問題と解決し、豊かな社会を実現した。そんな想いから生まれたサービスです。

家の8割が個室

ADDressの家は、8割が個室です。そのため、プライバシーが守られた空間で、ゆったり自分の時間を過ごせます。

同伴者の無料利用も可能

ADDressでは、同伴者が無料で利用できる家も多数あります。友人や家族と一緒に多拠点生活することも叶うのが、ADDressの魅力ですね。

同伴利用制度については、こちらの公式サイトのページで詳しく記載されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

「家守」が暮らしをより魅力的に

ADDressでは、コミュニティマネージャーである「家守」が、多拠点生活をより魅力的にしてくれます。


家守に暮らしをサポートしてもらったり、その地域と人と交流の機会を設けてもらえたりするので、この制度を活用して損はないでしょう。

ADDress利用のメリット

それでは、ADDressを利用するメリットをもう少し掘り下げてみましょう。

初期費用・光熱費すべて込み

各プランの料金には、電気代・ガス料金・水道代など光熱費や、ネット回線料金がすべて込み。

敷金・礼金・保証金などの初期費用も一切かからないので、非常にコスパが良いです。

都内で家を借りて生活するよりもずっと安く生活できるので、場所を選ばず仕事ができるリモートワーカーで、生活費を浮かしたい方にもおすすめのサービスといえるでしょう。

Wi-Fi・家具家電も完備

すべての家にWi-Fiが完備されているので、リモートワーカーにとってはとてもありがたいですね。

さらに個室にデスクやチェアが用意されている家もあり、作業しやすい環境で暮らすことが可能です。プライバシーの守られた状態で、自分一人の時間でゆったり仕事できるのはとても嬉しい。

個室の料金一律

ADDressの家は、全国に210ヶ所以上あり、部屋の魅力や特徴はさまざま。しかし、どの部屋を選んでも月額が変わらず、料金一律で住み放題。

都心の家、地方の家、個室やドミトリーなど、さまざまな種類の家や部屋があるということで、自分の好みや生活スタイルに合わせて選ぶことができそうです。

新しい出会いや交流も

ADDressは、ホテルや旅館と異なり、複数の会員が居住空間をシェアしながら滞在するサービスです。


そのため自然と会員間での交流が生まれやすく、さまざまなライフスタイルを送っている人、リモートワーカーたちと出会うことができます。

仲間と繋がれるコミュニティ活動「部活」

ADDressでは、会員限定Facebookコミュニティをはじめ、共通の趣味仲間が繋がるコミュニティ活動「部活」に入ることができます。

こうしたコミュニティ活動でも、会員との交流を深められそうですね。

各プランの特徴

ADDressでは、「おためしプラン」「きほんのプラン」「たっぷりプラン」という3つのプランがあります。

それでは一つひとつの特徴を見ていく…前に、すべてのプランに共通するものを確認しておきましょう。

  • 光熱費や共益費、Wi-Fi込み
  •  家具家電完備
  •  同伴利用制度が5名まで無料 

どのプランを選んでも、生活や仕事をするために必要な諸々は完備されており、同伴者利用も可能ということですね。

おためしプラン

月額 55,000円 (税込)。

おためしプランは、最低契約期間が30日。「まずは1ヶ月から試してみたい」という方におすすめのプランです。

おためしプランから、「きほんのプラン」「たっぷりプラン」へ切り替えることも可能です。

  • チケット(同時に予約保持できる日数) は14日分
  • 予約制限ありの家の予約可能日数は 3日まで
  • ひと月の中で同じ家を予約できる日数は 14日まで
  • 最低契約期間は 30日

利用日数は無制限で住み放題ですが、チケット(同時に予約保持できる日数)は14日分な。それ以上の日数の予約を一気にとりたいという場合、たっぷりプランがおすすめ。

きほんのプラン

月額 44,000円 (税込)。

きほんのプランは、90日以上のADDress利用を考えている方におすすめのプランです。

数ヶ月かけて全国各地を回りたい」「ワーケーションで利用したい」という場合はぴったりとのこと。
こちらも、利用日数は無制限で住み放題ですが、チケット(同時に予約保持できる日数)は14日分。

それ以上の日数の予約を一気にとりたい場合は、たっぷりプランがおすすめ。

  • チケット(同時に予約保持できる日数) は14日分
  • 予約制限ありの家の予約可能日数は 7日まで
  • ひと月の中で同じ家を予約できる日数 は14日まで
  • 最低契約期間 は90日

私は時々実家の東京に帰りながら多拠点生活を長く続けていきたいと思っているので、きほんのプランが良さそう!と思いました。

たっぷりプラン

月額 88,000円 (税込)。

たっぷりプランは、チケットが31日分付与されいて、一気に1ヶ月分の予約が取れ、先の予定も立てやすいプランです。

「住まいをADDressメインにしたい」という方におすすめ。

固定の家を解約し全国一周の旅に出たり、パートナーと一緒に移住先を探したりしている方にぴったりです。

  • チケット(同時に予約保持できる日数) は31日分
  • 予約制限ありの家の予約可能日数は 14日まで
  • ひと月の中で同じ家を予約できる日数は 14日まで
  • 最低契約期間は 90日

「きほんのプラン」と「たっぷりプラン」は、専用ベッドというオプションがあります。

これは、特定の家のドミトリや個室を自分専用の居住スペースとして利用できるもので、専用ベッドとして、住んでいるスペースに住民票を置くこともできるようです。

これなら固定の家を持たず旅しながら生活していくことができそうですね!

「ADDress」申し込みの流れ4STEP

ADDressの申し込みは「無料会員登録」「申し込み」「入会手続き」「利用開始」の4ステップで完了します。

1.無料会員登録

まずはADDress公式サイトから無料会員登録をしましょう。

会員登録をした時点では、申し込みは完了していませんが、ADDressで利用できる全国の家の情報を詳しく見ることができます。

私は会員登録だけ済ませているんですが、全国の素敵な家を閲覧しているだけで旅をしている気分でわくわく。

「ここ行きたいなあ」「ここも良いなあ」なんて見ているだけで楽しいので、試しに会員登録してみることをおすすめします!

2.申込み

申込みする際は、まず利用ルールを確認し、契約開始日(課金スタート日)を設定します。

契約手続きに2週間ほどかかるので、契約開始日の半月前までには申し込みをするようにしましょう。

ここ、注意です!申し込みしてすぐに家を予約できるわけではないので、余裕を持って申し込むようにしましょう。

12月15日に申し込みをし、1月1日に契約開始した場合、料金は1月1日から発生します。

月途中で契約開始する場合は、初月の料金は契約開始日から月末までの日割りになります。

3.入会手続き

入会手続きには、本人確認のための身分証を画像で提出します。

その後、契約書とクレジットカード登録依頼メールが届きので、対応しましょう。

本人確認に問題がなければ、4営業日(土日祝を除く)以内に、予約アカウントが発行されます。

4.利用開始

予約アカウントが発行されたら、ついに家の予約ができます!

自分の好みのスタイルの家を予約して、ADDressでの多拠点生活をスタートさせましょう。

まとめ

以上、住まいのサブスク「ADDress」についてご紹介しました。

コスパが良く、日本中を旅できるサービスということで、リモートワークの普及に伴い今後さらに需要が高まることが考えられますね。

実際に、私も準備が整ったら利用してみる予定です。「ADDress使ってみた」という記事が出たら、ぜひそちらも読んでみてくださいね〜。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

参考:ADDress公式サイト

<書いた人>

miki/ワーケーションライター。東京(の端)に生まれ育ち、日々ワーケーションを実施している。特に好きな作業場所はカフェ。

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